住まいるリフォームは、14社 の競売不動産を取扱う不動産業者様のリフォーム工事を請負っております。(平成23年6月時点)
通常の物件とは違い、残置物や荒れた物件も多い競売物件。住まいるリフォームでは、多くの工事をこなしてきた中で、競売不動産ならではの注意点等を考慮しながら施工させていただきます。ぜひ競売不動産を多く取扱っている建築のプロに、物件の再生をおまかせ下さい。
住まいるリフォームのモットーは『まずは自分でやってみる』こと。 実際に自分で物件を落札する経験で分かることがあると考えました。そこで、平成21年大牟田地方裁判所で公告されたマンションを入札、無事落札することができました。
この物件の入札に当たり、取引のある競売業者さん達から教えていただきながら、調査から物件の査定まで自分でやってみました。また落札後の手続や占有者との交渉なども行い、無事物件を取得することができました。これらの経験は、競売不動産に関わるに当たり、大きな糧になっています。 落札した物件は自分の物件なので、思いっきりリフォームを施しました。改装後の販売は不動産業者さんにお任せしましたが、オープンハウス時には同時にリフォーム内覧会も開催。オープンハウスの告知のためにチラシのポスティングも業者さんと共に行い、どのように物件が売却されるかを体感することができました。
私たちはリフォーム業者ですが、リフォームのご依頼いただく不動産業者様の立場にもたつことで、改装に望まれていることが分かり、とてもいい経験でした。
競売不動産にとって、入札前の物件調査は重要です。調査を怠ったため『こんなはずではなかった…。』ということも多々あります。そのためにも事前の調査は重要です。
また、競売不動産は入札前に物件の室内を確認することはできません。資料から読み取れる室内の状況から改装費用等を推測するしかありません。
住まいるリフォームでは、競売不動産の情報(三点セット)にも目を通し、資料から読み取れる建物の状況と改装費用の予想します。ご依頼によっては物件調査を行い外観から読み取れる建物診断も行います。当社は、お客様にメリットのある物件取得をサポートいたします。